2008年04月10日

オンラインで学ぶ写真撮影の技術

上手な写真を撮るための、絞りとか、シャッタースピードとか、露出とか、
本を読んだりキースに教えてもらったりしても、どうもかれこれ10年間ほど理解できませんでした。

それを助けてくれたのが、YouTubeとインターネット!
動画クリップで、カメラを操作することによって写真がどう変わるか、実際の違いを見てようやく納得できました。
DSLR tips(英語)
http://www.dslrtips.com/
もっとたくさんの事例をつくって欲しいです。

この動画を見たあとに、ずいぶん長らく積ん読しておいた本を見て学習。
週末9週間でマスターする写真表現の基本

インターネットでも、似たような写真撮影のコースを探してみました。
それぞれ一読すると参考になります。

カメラやフィルム会社による日本語でのオンラインコース
Canon「撮影テクニック」
http://cp.c-ij.com/japan/photoshooting/techniques/index.html
Fujifilm「一眼レフはじめてコース」光の種類〜
http://www.fujifilm.co.jp/photomore/lesson/b_art003.html
Nikon「ステップアップ写真塾」
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/stepup/index.htm


それからナショナルジオグラフィックのPhotographyサイト(英語)
香港の新聞社でカメラマンがナショナルジオグラフィックの写真集(本)を見せてくれて、
「良い写真を撮れるようになるためには、良い写真をたくさん見ること」と教えてくれました。
これも最近ではインターネットが助けてくれます。
http://photography.nationalgeographic.com/
ほれぼれする写真がいっぱい!

ナショナルジオグラフィックのフォトグラファーによるPhoto tipsも(英語)
http://photography.nationalgeographic.com/photography/photo-tips?nav=TOPNAV
「Photography Tips Videos」にいくつか動画もあります。
日本語サイトにもいくつか記事は掲載されているようです。「プロの撮り方」
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/mail/ptm/060317.html


なかなか写真集を目にするような環境にないし、本を買ったり教室に通ったりする余裕もないので、しばらくはインターネットを活用しながら写真撮影の技術を勉強しようと思ってます。

スキルだけじゃなく、自分の視野を広げ感性を磨くのも忘れないように。。。

<おすすめ本>
この手の本は他にもたくさんあると思いますが、数年前にふと立ち入った本屋でなんだか気に入って、その後に買い求めておいたものです。よかったらどうぞ。

posted by 平賀緑 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | オンラインで学ぶ

10年ぶりの一眼レフ!

このブログを始めるためにYahoo!オークションで買った中古のデジカメが壊れてしまいました。
すぐ修理に出すとか買い換えるとかするお金がなくて、
その他いろいろあったりもして、しばし撮影もブログもお休み。

お金はないけど、悩んだ末に、ついに10年ぶりに一眼レフを買っちゃいました!
オリンパスのデジカメ一眼レフ、e-410。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e410/
新商品発売のために値下がりして、これが5万円なら許して!って感じです(笑)。
そもそもこれだけ写真を多用したウェッブサイトやブログが活動の基盤なのに、8年前のオリンパスD-460ZOOMではますます厳しくなってたので。

写真撮影の腕もみごとなキースはダブルズームキットを買うべきだと最後まで主張してましたが、
予算の制限から泣く泣くレンズは基本のズーム1つで諦めました。
彼にはそのうちe-510シリーズのダブルレンズを自分で買ってもらうことにして。

思えば、私が初めて自分のカメラを買ったのは10年前。
香港の英字新聞社で駆け出しの記者をしているときに、同社のカメラマンにNikon F50を選んでもらって買いました。
でも、フィルムカメラだけど操作がデジタル化していて、
絞りやシャッタースピードを小さなボタンで操作するのがどうも理解できなくて、
・・・結局フルオートでしか使えてませんでした。

写真の撮り方を勉強したいと、いや、勉強しなきゃいけない状況でありながら、できずに今日まで。(過去記事「キースの写真」)

自分はアナログな人間だから、手で回して絞りを調整するアナログなカメラじゃないとフォトグラフィーを勉強できないと思いつつ、
それに法外に高い日本の現像費用に躊躇して、今までできてませんでした。

それが、ようやく思い切って買ったデジタル一眼レフで、思いがけず絞りとか撮影深度とか露出のことがすーっと理解できつつあります!
(それが身に付いているかどうかはさておき。。)

写真撮影技術を学ぶには、デジタルカメラの方が便利かもと発見もしました。
だって、撮った写真はすぐ見ることができるし、
その写真を撮った絞りとか、シャッタースピードとか、露出適正の数値がExifデータとして自動的に記録され、写真と一緒に見ることができるから。
情報技術の発展に感謝しながら、撮った写真をiPhotoに登録し、1枚ずつExifデータを見ながら勉強してます。

背景をぼかして撮ったMr. Gray Jr.のポートレート。
(Exifデータ:シャッター1/800、絞りf5.6、焦点距離42mm)
新しいカメラで撮ったカモのポートレート

iPhotoでこうやって自動的に記録された撮影時のデータを見ることができます。
iPhotoでデータ確認

満足な写真が撮れるようになるまで、まだまだ先は長いですが(笑)。。。
posted by 平賀緑 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに

原点にもどって

ご無沙汰してました。丹波の平賀緑です。

デジカメが壊れたり、いろいろあったりして、
しばらくネットから引きこもりしていました。
自分のブログを見もしないで、コメントも保留したままで、ごめんなさい。

その間に雪の山道を峠越えして出稼ぎに出ていたり、
ハリー・ポッター全巻を原書で読み倒して現実逃避してたりしましたが、

丹波の小さな図書室でふと『鏡の法則』を手にし、
私はこの本では涙しなかったのですが、そこに紹介されていた本を読み進め、
生きがいの創造』シリーズを読んだり、
野口嘉則さんのブログ「幸せ成功力を高めよう」で「3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を読み進んだりしながら、
少し、自分について、自分の人生について、考え直してみました。

36歳にもなって今頃遅いよーという気もしないでもなかったですが。
でも、何歳でも、まだ読んだことのない方にはオススメです。

てきめんな効果は・・・夫婦げんかが激減しました(笑)!!
『生きがいの創造』でソウルメイトについて知り、キースとの出会いに必然性を感じられたからというか、
やはり「自分」を受け入れられていないと、身近な人にあたってしまうんだなーと反省。

それから、自分の原点となる本も読み返してみました。
中学生の時に読んだ犬養道子の『人間の大地』。
この地表には食べ物を生み出す耕作土がごくわずかしかないこと(189ページ)。
食糧を増産すると唱われた緑の革命で、飢餓がみごとにつくられたこと(135ページ)

そして『Food First(邦題:「食糧第一―食糧危機神話の虚構性を衝く」)』続編の『World Hunger: Twelve Myths
60億人だろうが100億人だろうが充分養える大量の食糧が生産されている世界で、なぜ8億人もの人が飢えるのか、食糧不足の神話を説いた本。

「世界には、全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。それでも、8億人以上の人々が常にお腹をすかせています。」国連WFP協会ハンガーマップより
http://www.jawfp.org/goods/hunger.html

本を読むことって、大切ですね。
近くに本屋がないからとか、図書館が乏しいからとか言い訳して、長いこと本を読んでいなかったことを反省しました。

思い切ってカメラも注文したし、
新しいフェーズで、またブログを再開したいと思っています。
ふつつか者ですが、これからもよろしくご愛読ください。
ありがとうございました!

<おすすめの本>
  

それからこちら。日本語訳なんて待ってられない! 7冊を見事にまとめあげた感動のエンディングをお楽しみください。
posted by 平賀緑 at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログについて