2008年07月13日

畑に骸骨ゴロゴロ。。。

カモを絞めて肉をごちそうになるとき、
食べない部分は堆肥にして土に還します。

羽や内蔵は堆肥が発酵するときに分解されて見えなくなりますが、
骨は堆肥にしても残ってます。
しかも頑丈に育った自然児だからか、いつまでたっても壊れない!

気がつくと、畑に鳥たちの骨がゴロゴロ転がっていました。

葉陰にひっそり。

カモの骸骨


いつの日に絞めたカモだか。
クチバシも残ってます。

カモの骸骨


あまり畑に骸骨が散らばっているのもちょっとなぁ、とキースに相談すると、
それより骨に詰まっているミネラルが土に還されないのがもったいないと。
卵の殻も堆肥では消えないので、畑に山積してきてました。

そこで、冬に薪ストーブを燃やすとき、骨と殻を一緒に燃やすことにしました。
頑丈な骨も灰になるとボロボロ崩れるようになります。
カルシウムとか畑に戻って欲しいミネラルはそのままだし。

調べてみると、石灰岩を細かく砕くのが難しかった昔は、石灰岩を焼いて生石灰にしてから農地に撒いていたそうです。(The Earth's Green Carpet p71)

うちは灰をそのまま土には加えたくないので、
この遺灰を堆肥に加えて、いったん発酵させてから、完熟堆肥を土に還します。

ところで、村の女の子が畑に来たとき、どうして骨があるのか聞かれました。
鶏を自分たちで食べるから骨があるんだよと説明すると、
「なんで?」
と聞かれて言葉に詰まってしまいました。

スーパーで羽も骨も取り除いてきれいにパックに入った鶏肉しか見ていないと、
肉には必ず骨が付いているということもピンとこないのかもな〜と思いました。
posted by 平賀緑 at 12:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

夏は涼しい古民家(冬は寒いけど・・・)

丹波の山も摂氏30度を越える真夏日になりました。

キース曰く「逆説的に聞こえるけど、昼間は扉を閉めておいた方が涼しい」とか。
窓を閉めてクーラー・・・なんて物はないですよ。

外が灼熱の昼間でも、天井の上に大きな茅葺き屋根があり、ひさしも深い民家の中は暑くありません。
そんなとき、窓や扉を開け放つと、風も入ってくるけど外から入ってくるのは蒸し暑〜い風。
なので昼間は扉を閉め、夕方、外が涼しくなった頃に開け放つようにしてみました。

そしたら、けっこう涼しかったです!

たまに扇風機を1つ回すだけで過ごせてます。


涼しげな写真を1枚。
(冬の丹波の古民家は寒いですよぉ。。。)

丹波の家2005年冬

2008年07月05日

二人で水浴び

急に梅雨が空けて、丹波も暑くなりました。

カモはヒナたちも、水浴び大好き。
2人仲良くタライに収まってました。

狭いんだけど。。。

二人で水浴び


ちょっと、立たないでよぉ。

二人で水浴び


最後は仲良く、小さな翼をバタバタ。

二人で水浴び


タライに2羽そろって入れるのも、今のうちです。
(大人になると、1羽でタライが満杯になります。
 オスは大きすぎてこのタライには入りきれません)

この子たちもちょっと前まではペット用飲み皿で水浴びしてたのに
5月21日のカモの水浴び
posted by 平賀緑 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

茶髪のカモたち?

産毛が成鳥の羽に羽変わりしてきたカモのヒナたちを見て、
キース曰く「コンビニにいる茶髪のお兄ちゃんみたい」。

そう言われてみれば。。。

高校生カモ

高校生カモ



コンビニ前にたむろしている図?

高校生カモ


いっちょまえに、小さな翼をバタバタさせてます。

高校生カモ
posted by 平賀緑 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする