日曜日の午後がほとんど終わってしまった。。。
積むときは牛飼いのおじさんが機械であっという間に軽トラいっぱい積んでくれるのだけど、
うちではレーキと手みを使って、手作業なので。
本当は堆肥に積み直して完熟発酵させてから土に入れたいところだけれど、
時間と手間がないので、今回は牛フンのまま畑に鋤込むことにしました。

「自給自足」とも言いますが、私たちみたいな小さな小さな農場では、今の世の中ありあまっている廃棄物もうまくリサイクルして取り込んでいくのもOKと考えてます。
この牛さんたち、丹波でも有名な牛肉になる牛で、
かなり自然な餌をもらって世話してもらっているためか、フンもふんわりしてました。
お肉は高くて買えないので、うちはもっぱらフンだけもらってます(笑)
