2006年09月25日

トラックいっぱいの牛フン

町内の牛舎からもらってきた牛フンを荷下ろししてたら、
日曜日の午後がほとんど終わってしまった。。。

積むときは牛飼いのおじさんが機械であっという間に軽トラいっぱい積んでくれるのだけど、
うちではレーキと手みを使って、手作業なので。

本当は堆肥に積み直して完熟発酵させてから土に入れたいところだけれど、
時間と手間がないので、今回は牛フンのまま畑に鋤込むことにしました。

0925軽トラいっぱいの牛フン

「自給自足」とも言いますが、私たちみたいな小さな小さな農場では、今の世の中ありあまっている廃棄物もうまくリサイクルして取り込んでいくのもOKと考えてます。

この牛さんたち、丹波でも有名な牛肉になる牛で、
かなり自然な餌をもらって世話してもらっているためか、フンもふんわりしてました。

お肉は高くて買えないので、うちはもっぱらフンだけもらってます(笑)
posted by 平賀緑 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の野菜たち
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24404863
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック