2006年10月05日

やっとにんにくを植えました

秋雨が降る前に、やっとにんにくを植えました。

うちのにんにくは、前にいた村のおじいさんから受け継いだもの。

腰が曲がって小さくなっても、亡くなる最後の日まで畑に出ていらっしゃったとのこと。
健康のためとにんにくをいっぱい作って食べてらっしゃいました。
最後の願いをかなえてあげられなくて、心残りのまま村を離れ、後にその訃報を聞いたときは泣きました。

うちではにんにくは料理に使うのに加えて、免疫力強化のためにもせっせと食べている必需品です。
醤油漬けにはしないけれど、前に紹介したトルコ風のヨーグルトソースにして食べてます。

おじいさんから受け継いだ、健康の源。
ありがとうと感謝の気持ちで思い出しながら、今年もにんにくを植えました。
にんにくたちも、また新しい世代が立派に育ちますように。
posted by 平賀緑 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の野菜たち
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