2006年10月15日

井戸再生プロジェクト その1

丹波の家の前庭には井戸があります。
別に壊れたわけではないけれど、水道が通ったから井戸は使わなくなったとのこと。
大家さん曰く、昔は冷たくおいしい井戸水を飲んでいたそうです。

井戸の上流には山しかないし、今もさぞおいしい水が溜まっているはず。
なによりせっかく井戸があるのに使わないのはもったいない!
・・・と思いつつも目の前のせわしなさに追われ、今まで蓋を開けることもなく手つかずでした。

しかし!
今年の夏は畑の水やりに大量の水道水を使い、
もったいないに加えて水道料金が目が飛び出るほどかかってしまいました。。。
そのため、この井戸を再び使えるようにする、井戸再生プロジェクトが急務に。

幸い、井戸掘りに興味を持った友人が、井戸関係のプロと知り合いとのこと。
その方にメールアドバイスをいただきながら、井戸の調査を始めました。

井戸の蓋を開ける前に、塩と日本酒をお供えして拝んでおくべきだと教えていただき、
今日、ようやく実行しました。
朔日(1日)もしくは15日が良いそうです。本当は旧暦だそうですが。。。
1015井戸再生の前に

私もキースもなにの宗教も信仰してませんが、神様がいらっしゃることは信じています。
こういうことはきちんとしておきたい(知らずに失礼してしまったことはありますが。。。。)

お塩と、日本酒がなかったのでビールの小瓶をお供えし、とっくりにはお酒の代わりにお花を供えて、キースと二人で拝んでおきました。
大地を潤す、きれいな水を恵んでいただけますように。
posted by 平賀緑 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の野菜たち
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