なにが悲しくて、京都の試験場でエコ検定を受けてきました。
私はこういう話は合格するまで内緒にしている性格ですが、
まあ、不合格だったらこっそりブログ記事を抹消することにして(笑)
さすがに食育とかスローフードとかは楽勝でしたが、
オゾン層があるのが成層圏だとか、経団連の企業行動憲章だとかは冷や汗ものでした。
エコ検定について知ったとき、
環境問題みたいな賛否両論いろんな説のある広い分野を、いったいどうやって1冊のテキストにまとめられるのかと思いましたが、
まあ、今の世の中の動きの全体像を知っておくという意味では一読の価値あったかなと思いました。(ホントに一読しかしなかったけど。。。)
ただ、遺伝子組み換え食品について
「将来の人口増加で食糧難が起こった場合の対応策として期待されていることや、栄養価のより高い食品を生み出す可能性をもっているという面も、調べるうちにわかってきます(『ECO検定公式テキスト』137ページ)」
とか書かれているのをみると「なにぃ!」とか怒ってしまいましたが。
→遺伝子組み換え食品が世界の食糧難や栄養失調を救わない理由については
食糧第一:食糧と開発のための政策研究所 日本語サイト
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/
受験者は老弱男女、いろいろでした。
「就活で役に立つと思ってー」とかかわいい声で話している学生さんもいましたが、
目覚まし時計を机の上に置いてたご年配の男性もいました。
検定料が5,250円、テキスト代が2,500円するので正直迷いましたが、
私は多少なりとも「環境」に関わった活動をして講演とか執筆とかもさせてもらっているので、
自分の勉強のためと思って受けてみました。
11月下旬に合格してたらまた記事書きます。


