といっても、ドリトル先生みたいに動物語を話せるわけではないので、
いつも英語で話しかけてます。
で、動物というのは人間の話していることを理解できるそうで。。。
つまり、うちの鶏やガチョウや鴨たちは、英語が分かるそうです。
とびきり甘えん坊のガチョウを膝に、話しかけてるキース。

キース曰く、
ガチョウに鴨を追いかけるなと諭したとか、
イタチにうちの鶏を食べたら捕まえるぞと説得したとか。
私にもまだ100%は納得できないことですが、
じっさい、ここのイタチは目の前に鶏たちがいても手を出さなくなりました。
ガチョウの「ガー、ガー」も、
「ハロー、おかえり!」というのと、
「だれだ! 知らない人が来たぞ!」というのと、
キースは聞き分けられるそうです。
心を開けば動物と理解し合える。。。のでしょうね。
うーん、私はまだまだ修行が足りない!
キースは村の子どもたちに「ハローのおじさん」と呼ばれてます。
先日、学校帰りの子どもたちが「ハロー、ハロー」と声をかけてくれました。
ふと見ると、キースじゃなくて、ガチョウたちに。
ガチョウたちも「ハロー、ハロー」と子どもたちに応えてましたが、
私の耳には「ガー、ガー」としか聞こえませんでした(笑)


