2006年11月08日

難しいお年頃

にぎやかなガチョウたちの陰に隠れて目立たないフランス鴨たちですが、鴨たちも日に日に大きくたくましく育っています。
成長するにつれ、鳴き声もほとんど聞こえない、息切れみたいな声になってきました。
1108マスコビーダックたち

ところが・・・
いじめっ子の登場で鴨社会が荒れてます。

この子が問題のいじめっ子。
1108いじめっ子(鴨)

身体が一番大きいからか、飛ぶのが下手で(というか重すぎて)みんなみたいに思うように飛べないのが苛立っているのか、
オス・メス構わず噛みつくようになりました。

鳥の世界でも、喧嘩やイライラは伝染します。
鴨の群れ全体がイライラ。
女の子同士でも追いかけたり噛みついたり。
自分たちは声がほとんどでないので喧嘩しても息切れみたいな音しか出ないのですが、
そのイライラがガチョウに伝わると、うるさいのなんの。

ガチョウと鴨の小屋を分けること。
鴨のいじめっ子をどうするか、処分を考えること。
静かな村の平穏のために、これが急務の課題になってます。

・・・うちではいじめっ子は長生きできないんだぞ。。。
posted by 平賀緑 at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
覚えてますか???(笑)

平賀さん家のルールを思い出してしまいました。。。
Posted by azusa at 2006年11月08日 18:58
azusaさん、コメントありがとです!
同じ動物でも、ペットと食用は違うんで、ショック受けないでね。

食用動物のルールも別の記事に書いてみました。
Posted by 平賀緑 at 2006年11月11日 09:47
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