2006年11月11日

屋根の上の鴨

朝、目覚まし時計を止めた後にまどろんでいると、
真上の屋根の上でゴツゴツ、トントン。
びっくりして一気に目が覚めました。

だれだ?
カラスか? いや、カラスはあんなつつき方をしない。
ネズミにしては大きすぎる。
まさかタヌキが屋根の上までは行かないだろうし。

でもすぐ察しが付きました。
ああ、フランス鴨か。
しかたないなあと諦めて私も起きあがり。

1111屋根の上の鴨
屋根の上の鴨。
雨樋を掃除してくれてるの? ありがと!

フランス鴨(マスコビーダック)はもともと南米のジャングルから来た鳥ということで、
水かきがついているくせに、足で木の枝をつかんでちょこんと眠ることができます。

飛ぶことは出来るけど真鴨みたいに遠征はできなくて、せいぜい屋根の上に飛び上がるくらい。
最近は鶏小屋や耕耘機小屋の屋根の上で眠るようになりました。
朝まで屋根の上にいてくれたら大丈夫なんだけど、夜中に降りてくるとタヌキやイタチが恐いので、
ときどき見回りに出ています。
posted by 平賀緑 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち
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