今もかな。
社会人生活を香港の新聞記者から始めたけれど、
わらじが一足だったのはそのときだけ。
新聞社を離れた後からフリーで原稿書いたり、翻訳したり、
でもそれだけでは食べていけないので証券会社とかに勤めもして、
そのころから二足か三足のわらじを履いてました。
10年前にキースと「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」を始めてからはもっと。
インターネットでNGO活動を進めながら、
東京や大阪の有機農業関係の会社に勤めたり、
田舎暮らしを始めてからは
畑仕事をしながら英語やパソコンを使ってアルバイトをしたり。
自分の名刺のコレクションも、24枚になってしまいました。
わらじをあちこち履き散らしてきたので、どれも中途半端になってしまった反省もありますが、
唯一ずっとはき続けてきた「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」のわらじに
しっかりと足を踏ん張ることができるよう、がんばりたいと思っています。
「仕事は何ですか?」と聞かれたら、
「NGOワーカーです」と答えられるように。
昔の原稿です。よかったら。
第三世界ジャーナリストを目指す
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香港英字新聞記者一年生
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