だからこそなおさら、1日の大半を屋外に放して、鶏が自ら食べたいと選ぶ自然界のものを食べさせてあげることが大切と考えている。
うちの鶏たちは野生の土や堆肥たっぷりの牧草地の土をひっかいては、いろんな種や虫や、私たちには理解不能なありとあらゆるものを食べている。
今は冬で青草も虫たちもずっと少ないので、これまた完熟堆肥を施した野菜畑に生えている青草や青菜を毎日あげるようにしている。
これは私の日課。
時間があるときは草引きをして青草をあげ、時間がないときは白菜とかをあげている。
私は「○○にはこれが効く!」という昨今の健康食ブームを苦く思っているけれど、
納豆ダイエットには呆れるどころか心配になったけど、
それはさておき。
これだけ鳥インフルエンザに感染するぞって脅されると、やっぱり少しでも良さそうなものをあげたくなってくる。
それで飲み水にニンニクを入れてみたり、カスピ海ヨーグルトをあげてみたり。
ニンニクはもとから人間の免疫強化のためにたくさん育ててるし(ニンニクの話はこちら)、
乳酸菌には前から注目しているからカスピ海ヨーグルトも人間が常食していて、余ったときには鶏にもあげてました。
鶏にヨーグルトあげるの??って笑われたこともあるけど、
好きですよ、みんな(笑)

くちばしも鶏冠も白くして、カスピ海ヨーグルトに群がる鶏たち
いかんいかん。
基本がきちんとできてないと、健康食も意味ないんだから。
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