http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007012800093&genre=G1&area=K1D
『宮崎県清武町で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、「鶏舎の構造上、野鳥が入る可能性はほとんど考えられない」』
『大槻教授は、清武町の現場を発覚6日後の今月17日に視察した際、防鳥網や消毒などの対策が取られていたとして、「あの養鶏場での発生はショック。ウイルス侵入の経路は分からない」と、従業員からの聞き取りが必要と指摘した。』
まあ、私はシンポジウムの講演全体を聞いておらず、コメントを抜粋した新聞記事だけに基づいて大きなことは言えませんが、、、
でも京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長すらこう言わざるを得ない状況なんですから、鳥インフルエンザ感染の対策は、野鳥以外の要因を調べた方が脈ありそうなことは認めざるを得ないのではないでしょうか。。
