うちの鶏小屋には、裁断したワラや木くずが敷いてあり、
その上にこぼれた餌や、放り込まれた青菜や草や、鶏の糞や、その他もろもろがミックスされてます。
この敷料をたくましい足でかき混ぜるのが、鶏たちに課せられた大切な仕事。
(本人たちは単に餌を探してひっかいているんですが)。

その堆肥が、月曜日には発酵し始め、摂氏76度まで熱くなりました!

「堆肥」と一口に言っても、その作り方から出来具合までピンキリです。
うちでは空気を含んだ好気性の発酵をさせ、完熟堆肥にしてから土に施します。
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