広い放牧地を駆け回ることで鶏たちが得られるもの。
●日光
●新鮮な空気
●運動
日向ぼっこも、太陽の光をあびながら1日を過ごすことも、鶏たちの衛生と健康にとって非常に大切。
大規模養鶏場の強制的に換気されてる空気ではなくて、
丹波の山の新鮮な空気を吸いながら、
走って、ひっかいて、つついて、
うちの鶏たちは大忙しで動き回っています(ほとんど食べ物探しのためですが)。
と、ここまでは開放型鶏舎とか「平飼い」とかでも可能ですが、
極めつけに違うことが
●自然界の土や食べ物との接触
砂浴びというか土浴びも鶏の衛生に大切なことですが、
それに加えて、屋外に放飼いすることで鶏たちは土も食べるし、土の中にいる虫も微生物も食べるし、草や種や根やありとあらゆる自然界の餌を食べることが出来ます。
もちろんバイ菌もいっぱい食べてるはず。
でも、無菌状態にしたら病気になっちゃう!
それに人間の知らない、でも鶏にとって必要なミネラルも自然界にはたくさんあるはず。
動物たちは自分にとって必要な栄養素を自分で探し出すことができます。
屋外といっても、建物の外ならどんな所でも良いというわけではありません。
うちでは、草むらだった自然の地面にも放すけれど、なるべく完熟堆肥を施して牧草ミックスを蒔いて、慎重に準備した牧草地に放すようにしてます。
その「堆肥」というのも、単に鶏糞を積み上げただけのものではないんですが、
その辺はまた。
かくして、うちの鶏たちは、今日も元気に外を駆け回ってます!

クリック応援おねがいします→
タグ:鳥インフルエンザ
