2007年04月30日

フランス鴨の雛が孵りました!

ようやくフランス鴨がヒナを孵しました。
鶏も鴨もガチョウも、やっぱりヒナはかわいい!

マリリン(フランス鴨)と雛たち

鶏たちは2月に卵を暖め始めたものの、
そのあと寒さがぶり返して混乱してしまったのか、
残念ながらヒヨコまでたどり着けませんでした。。。

フランス鴨も苦労はしたけどなんとか。
まだ巣ごもり中の親鳥もいるので、楽しみです。

フランス鴨の雛たち
かわいい・・・けど、この子たちは食べるんですよ。
(肉にして)

今いる親鳥たちは名前がついてしまったけど、
食べる予定の子カモたちには心を鬼にして
No.1、No.2、、、と呼んでます。
「名無しの権兵衛」記事参照。

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posted by 平賀緑 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち
この記事へのコメント
可愛いですねー
その子たちは食べられてしまうようですが、
平賀さん、キースさんに食べられる→二人の栄養になる→二人が更にフランス鴨を育てて増やす→はじめに戻る
と、食べられてからのミッションが大きい訳ですから、十分に栄養を取って大きく育ってほしいですね!
Posted by 井澤 一弘 at 2007年05月01日 20:08
井澤さんへ
そのサイクルの間に「土になる」という大事な要素がありますねー。死んでからは土を肥やし、生きている間は土を豊かにするよう働くというのが、私たちも含めた動物たちの大切なミッションだと思ってます。
Posted by 平賀緑 at 2007年05月06日 08:12
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