白いマーガレットの花がもったいなかったけど、
カラスノエンドウやクローバや、その他もろもろの草が茂っていて、
これらの草は堆肥の材料になる大切な資源です。
草刈り機で刈った後、そのまましばし日に当てて水分を抜き、
それからカモ小屋の敷料や、
台所の生ゴミや、
卵の殻から出て来れなかったカモのヒナや(涙)、
せっかく孵ったのに死んでしまったカモのヒナの死骸や(涙涙)、
・・・あらゆる有機物を堆肥に積んでゆきます。
畑と鶏たちと私たちのいろんな有機物の「ゴミ」が堆肥塚を通過して、
栄養たっぷりの堆肥となって土を肥やして行く。
堆肥を作らなかったらこれだけの「ゴミ」をどう処分するんだろうと、堆肥を積みながらいつも思います。
農場の有機物資源を有効に、
というか本来あるべき姿に循環させる、
堆肥塚は重要な要。
有気発酵して摂氏60度にも70度にもなって完熟した堆肥は、
土に戻し、土の中の微生物フローラを豊かにして、
栄養たっぷりの野菜や鶏たちを育ててくれます。
堆肥についての詳細はこちらに紹介してます。
ジャーニー・トゥ・フォーエバー「土をつくる〜堆肥・コンポスト〜」
http://journeytoforever.org/jp/compost.html
クリック応援おねがいします→
