2007年05月28日

虫を食らうヒナたち

暖かくなると、いろんな生き物がうごめき始めます。
「うごめく」の漢字は「蠢」。
ホントに春と虫虫なんだ(知らなかった。。。)

板を動かすと丸虫みたいな虫がガサゴソ。
そこにヒナが群がり・・・

畑の片隅に置いた落ち葉の袋を動かすとミミズがニョロニョロ。
そこにヒナが群がり・・・

ミミズを鵜呑みするカモのヒナ
太い畑ミミズを鵜呑みするヒナ。生後1週間なんですけど。

自然はちゃんと暖かくなってエサになる虫が蠢く時期を見計らって、
卵を産みヒナを孵すんです。えらいなあ。

このフランス鴨、親になったら殻付きカタツムリも鵜呑みします。
「カタツムリの氾濫というものはない。それはカモの欠乏でしかない」という古い言い伝えもあるそうで。
There is no such thing as a surfeit of slugs, merely a dearth of ducks.
ようは虫の害で困ったら、カモが足りないんだと。

そういえば、鶏を飼い始めてからムカデもあまり見てない気がします。

参考リンク:
ジャーニー・トゥ・フォーエバー「小さな農場むけ家禽」
http://journeytoforever.org/jp/farm_poultry.html

クリック応援おねがいします→にほんブログ村 環境ブログへ ありがとうございました!
posted by 平賀緑 at 07:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 小さな農場の動物たち
この記事へのコメント
緑さん、こんにちは。初めまして。たーじゅ といいます。

今度、鶏小屋を作ろうと考えていてググッていたところ、緑さんのブログに辿り着きましたw

個人的に懐かしい鳥たちの画像ばかりで、かなり喜んじゃってます。

また遊びに来させてください。

Posted by 多樹 at 2007年05月29日 07:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/43102748
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック