でも山ほどの卵を一生懸命暖めていたわりには、3羽だけ。
春先に暖かくなったり寒くなったり天気が変だったので、今年の孵化は大混乱でした。
鶏は母親が子育てするし、フランス鴨はもう子カモだけで闊歩してるけど、
ガチョウはお父さんとお母さんに加えて、群れのみんなが一緒に子育てするそうです。
ホントかな?と半信半疑で見ていたところ、
3羽のヒナが孵ったところで、他のメスも卵を諦めたか、5羽の親鳥(ときには7羽)での集団保育が始まりました。
ちっちゃなヒナを囲んで、大きなガチョウたちがあちらこちらに。
カラスが心配だったけれど、ここはガチョウたちに任せることにしました。

たくさんの親たちが見守る中、ヒナたちはおいしい草をがつがつ食べて、すくすくと育っています。
ガチョウのヒナ。生まれた翌日には身繕いの仕方もちゃんと知って、かしこいもんです。

- photos by Keith

有償で譲渡頂けるところが有りましたらお教え頂けないでしょうか。
家庭用のにわとり小屋の番犬代わりに孵化を行い飼育致したいと思って居ります。
ご存知でしたら宜しくお願いします。
コメントありがとうございました。
ガチョウはホントに番犬(鳥)になりますよ〜。
うちのガチョウたちは泣く泣く(マジで泣きました。。)手放してしまいましたけど、有精卵を譲っていただける心当たりはあるので、良かったらmidori@journeytoforever.orgまでメールください。