2007年06月24日

木くずも大切な資材

バイトの帰りに、大工さんから木くずとおが屑をもらってきました。

うちでは鶏とカモとガチョウの小屋に敷く材料として、木くずを使ってます。
床の木くずに鳥たちのフンを染みこませ、そこに薪ストーブからの灰を加えて切り返し、
フンが溜まったら取り出して堆肥につみます。
摂氏70度まで発酵した堆肥が完熟したら畑に入れて、
その畑の土で育った野菜を鳥たちが食べる・・・と。

「自給自足」って、すべてを自分のところで賄うことを目指しているかもしれないけれど、
今の世の中、捨てられている資源もたくさんあるので、無理して全部を自給しなくてもいいかなと思ってます。

もらってきた木くず
もらってきた木くずの山。木の良い香りがします。

でもこのごろ、木くずが出る大工さんも少なくなりました。

この木くずを分けてくれる大工さんは、国産材や古材を使ってほんとに素敵な民家を建てたり復活させたりしている、貴重な職人さん。
まだ若いとーちゃんですが、彼の木くずはうちの鳥たちと近くの牛さんたちが使わせてもらっている、貴重な資源です。

彼も紹介されている「職人がつくる木の家ネット」。よかったら見てみてください。
http://kino-ie.net/

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posted by 平賀緑 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな農場の野菜たち
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