1種類の作物をかためて育てるモノクロップは人間がすること。
自然界では山ぜんぶが杉だったり、一面の畑がブロッコリーだったり、1カ所に数十万羽の鶏がいたりしません。
植物も動物も、混ざり合って、お互い助け合って生きているのが自然。
最近、「コンパニオンプランツ」って言葉も聞かれるようになりました。
というわけで、うちの畑も特別な理由がない限り、いろんな作物が混ざって育ってます。
たとえば、今回タマネギを引いた畑には、幅1メートル弱のところに、
・・・キャベツ・・・
・・・タマネギ・・・
・・・スイスチャード、その間に小カブ・・・
下の畑には
・・・キャベツ・・・
・・・タマネギ・・・
・・・黒トウモロコシ、その根本にキュウリ・・・
が植わってました。
今は広い畑があるので作物の配置を線の「列」で考えますが、
家庭菜園には四角い「マス目」で考えるスクエアー・フット・ガーデンもお勧めです。
(詳しくはこちら。)
もっと高度な有機ガーデナーは「円」で考えるのですが、私は幾何学的な才能がないのでパス!
今日の一枚。
ここにはカボチャ、ナスタチューム、ヒマワリ、ライ麦が一緒に植わってます。
カボチャが地面を覆い、ヒマワリは上に広がり、カボチャの虫除けにナスタチュームをコンパニオンとして植え、ライ麦は水はけ改善のために植えたものです。

おまけに、今日のヒヨコたち。

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