2008年04月13日

こんな英会話教室の開催を考えています

こんな英会話教室の開催を考えています。
まずは京丹波町の自宅での開催を考えていますが、講師としてご招待いただけたら出張教室も行いますのでご相談くださいm(__)m


<お知らせ>
食と農と環境の英会話教室

食の安全について、有機農業について、環境問題について、調べようと思ったとき、
「ああ、もっと英語ができたら!」と思ったことはありませんか?
インターネットの上にも、食と農と環境について有益な情報が山ほどあります。
私も貴重な英文情報を目にするたび、「ああ、日本人がもっと英語を読めたら!」と思ってしまいます。

京都府・京丹波町の古民家で畑とカモたちを見ながら、食と農と環境について学びながら、英語を学んでみませんか?

● 講師 平賀緑 プロフィール
・TOEIC990満点
・環境省登録 環境カウンセラー(市民部門NO.2003228013)
・ECO検定合格。第2回エコレポーター予定。
・環境&開発NGO「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表

英語は公立中学校でABCから勉強し始めました。高校生の時にアメリカへ留学し、1年間は日本語を一言も話さず(親に電話もせず)ホームステイしながら地元の高校に通いました。帰国後、半年で受験に突入し国際基督教大学に入学。その後ロータリー奨学金をいただいて香港へ留学。地元の英字新聞社で英文記者として過ごし、そこで出会った相棒キースとインターネットを活用して途上国問題と環境問題にとりくむNGO活動「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」を始め、かれこれ10年、今日に至ります。今は京都府・京丹波町に古民家と小さな畑をお借りし、堆肥を作り、畑を耕し、カモを育てながらNGO活動を進めています。
その一方で、子ども英会話教室の先生や、小中学校でのパソコンの先生などもしています。

●講座の内容(案)  英会話レベルは初級〜中級を考えています。
・トピックごと、まずは日本語でプチ講義
・トピックごと、英語のキーワードを学習
・トピックごと、短い記事を読んでみる
 まとめて発表。
・トピックごと、もっと難しい記事を読んでみる
 まとめて発表。できれば英語でディスカッション(レベルに応じて)
・必要に応じて基本英会話の勉強も。
・勉強の後はハーブティーで歓談とか、
 お土産に宿題やオンラインで学べるリンク集紹介とかも。
☆ときには丹波の小さな農場で、じっさいに野菜を収穫したり卵をとったりなどの「実習」も考えています。

●トピックス(案)
・有機農業・オーガニックを英語で学ぶ
・雌鳥?雄鳥?カモ?アヒル? 狂牛病やへたり牛って? 肉になるまでを英語で言ってみよう
・種から収穫まで、米や野菜の成長を英語で言ってみよう
・深〜い土の世界を英語で学ぶ
・バイオ燃料のABCから手づくり燃料まで
              ・・・などなどなど。

●参加のために
 会場:京都府船井郡京丹波町の古民家。JR園部駅への送迎も考えています。
 日時:月1回ほど。日程・時間は参加希望者によって調整中
 参加費:1回 3,500円(500円は教材作成費として)
 英語レベル:初級〜中級を考えています

☆講師としてご招待いただけたら出張教室も行います。
 月1回など定期的にでも、単発イベントでも。
 その場合は会場のご準備と交通費のご負担をお願いします。

●お問合せ・参加希望
 まずはメールください。ご希望の方はお電話します。
 手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」
 平賀緑 midori@journeytoforever.org


よろしくお願いしますm(__)m
posted by 平賀緑 at 10:29| Comment(1) | TrackBack(0) | このブログについて

2008年04月10日

原点にもどって

ご無沙汰してました。丹波の平賀緑です。

デジカメが壊れたり、いろいろあったりして、
しばらくネットから引きこもりしていました。
自分のブログを見もしないで、コメントも保留したままで、ごめんなさい。

その間に雪の山道を峠越えして出稼ぎに出ていたり、
ハリー・ポッター全巻を原書で読み倒して現実逃避してたりしましたが、

丹波の小さな図書室でふと『鏡の法則』を手にし、
私はこの本では涙しなかったのですが、そこに紹介されていた本を読み進め、
生きがいの創造』シリーズを読んだり、
野口嘉則さんのブログ「幸せ成功力を高めよう」で「3ヵ月間ワクワクチャレンジ」を読み進んだりしながら、
少し、自分について、自分の人生について、考え直してみました。

36歳にもなって今頃遅いよーという気もしないでもなかったですが。
でも、何歳でも、まだ読んだことのない方にはオススメです。

てきめんな効果は・・・夫婦げんかが激減しました(笑)!!
『生きがいの創造』でソウルメイトについて知り、キースとの出会いに必然性を感じられたからというか、
やはり「自分」を受け入れられていないと、身近な人にあたってしまうんだなーと反省。

それから、自分の原点となる本も読み返してみました。
中学生の時に読んだ犬養道子の『人間の大地』。
この地表には食べ物を生み出す耕作土がごくわずかしかないこと(189ページ)。
食糧を増産すると唱われた緑の革命で、飢餓がみごとにつくられたこと(135ページ)

そして『Food First(邦題:「食糧第一―食糧危機神話の虚構性を衝く」)』続編の『World Hunger: Twelve Myths
60億人だろうが100億人だろうが充分養える大量の食糧が生産されている世界で、なぜ8億人もの人が飢えるのか、食糧不足の神話を説いた本。

「世界には、全ての人々が食べるのに十分な食糧があります。それでも、8億人以上の人々が常にお腹をすかせています。」国連WFP協会ハンガーマップより
http://www.jawfp.org/goods/hunger.html

本を読むことって、大切ですね。
近くに本屋がないからとか、図書館が乏しいからとか言い訳して、長いこと本を読んでいなかったことを反省しました。

思い切ってカメラも注文したし、
新しいフェーズで、またブログを再開したいと思っています。
ふつつか者ですが、これからもよろしくご愛読ください。
ありがとうございました!

<おすすめの本>
  

それからこちら。日本語訳なんて待ってられない! 7冊を見事にまとめあげた感動のエンディングをお楽しみください。
posted by 平賀緑 at 11:03| Comment(2) | TrackBack(0) | このブログについて

2007年05月26日

ブログの名前を変えてみました

「みどり・どっと・いんふぉ」って、やっぱり言いづらいですよね。。。
ブログの名前を正確に言ってもらえることがなくて、
ということは命名が下手だったんだなあと反省。

情報系(を示すと理解していた)infoドメインが出たときに確保した「midori.info」を使って、ネットで緑のこと(=自分のこと、環境のこと、地球のこと、人間のこと)を情報発信していけたらなあと思っていたんですけど。
コピーライターできるほどの文章センスがなくて、名前には昔から苦労してます。

で、もっと日本語で覚えやすい短い名前にしようと「緑インフォ」にしてみました。
そのままじゃん、って? まあまあ。

他にも、「緑info」とか「緑いんふぉ」「緑のインフォ」「緑のインフォメーション」「緑なインフォメーション」「緑インフォメーション」とかとか、いろいろ考えてみたのですが。。。
ご意見ありましたらコメントください m(__)m

ちなみに、うちの(名前のある)鶏やカモの命名者はキースです。
キース曰く、名前というものは考えるのではなく、ある日ハッと悟るものだそうで。。。

「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」というプロジェクトの名前もキースが考えました。
地球と人間とがずーっと暮らしていけるための旅、という意味を込めて「Journey to Forever」。
英語だと意味ある、ピシッと決まった名前なんですけど(その辺の詳細は「いいだしっぺキースの話」http://journeytoforever.org/jp/about.html に)
これも日本語に訳そうと思って、でも上手く日本語に訳せなくて、結局(イヤなんだけど)そのままカタカナ書きにして使ってます。

つまらない駄文でした。


クリック応援おねがいします→にほんブログ村 環境ブログへ ありがとうございました!
posted by 平賀緑 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2007年02月25日

手前味噌ですが。。。ネット世界での存在位置

手づくりバイオディーゼル燃料セミナーなどで講演するとき、「インターネット検索のGoogleで『バイオディーゼル』と検索すると、うちのサイトが検索結果30万件中の1位に来るんですよー」と話をしていたのですが、今回、他のキーワードも検索してみました。

すると、

バイオ燃料・・・検索結果約 300,000 件中の2位と3位
エタノール・・・検索結果約 2,180,000 件中、8位。ガソリンエンジンの燃料にするバイオエタノールでもない、ごく普通名詞の「エタノール」で第8位なんて本人もびっくり!
有機菜園・・・検索結果約 404,000 件中、2位と3位。生業としての「有機農業」ではなく、自分の食べるものを栽培する家庭菜園に重きをおいているため、数年前に「有機菜園」という言葉を勝手に作ったつもりだったのですが。。。
堆肥・・・なんと検索結果約 3,870,000 件中の2位と3位!
コンポスト・・・検索結果約 468,000 件中の5位と6位。
小さな農場・・・検索結果約 11,800 件中、2位と3位。これも勝手な造語でした。

これほど「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」の日本語サイトを参照いただいているとは。。。
いかん、更新を急がねば! 翻訳が追いついてなくてごめんなさい。

ところで、このブログのアクセス解析でも、何というキーワードで検索されたかを見ることが出来るのですが、「平賀緑」で検索されている方が結構います。
Googleで自分の名前を検索すると・・・出てくる出てくる!

悪いことができない世の中になりました(笑)。

クリック応援おねがいします→にほんブログ村 環境ブログへ ありがとうございました!
posted by 平賀緑 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2006年11月25日

二足のわらじ

「仕事は何ですか?」と聞かれると、すぐには答えられない時期が長くありました。
今もかな。

社会人生活を香港の新聞記者から始めたけれど、
わらじが一足だったのはそのときだけ。

新聞社を離れた後からフリーで原稿書いたり、翻訳したり、
でもそれだけでは食べていけないので証券会社とかに勤めもして、
そのころから二足か三足のわらじを履いてました。

10年前にキースと「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」を始めてからはもっと。
インターネットでNGO活動を進めながら、
東京や大阪の有機農業関係の会社に勤めたり、
田舎暮らしを始めてからは
畑仕事をしながら英語やパソコンを使ってアルバイトをしたり。

自分の名刺のコレクションも、24枚になってしまいました。

わらじをあちこち履き散らしてきたので、どれも中途半端になってしまった反省もありますが、
唯一ずっとはき続けてきた「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」のわらじに
しっかりと足を踏ん張ることができるよう、がんばりたいと思っています。

「仕事は何ですか?」と聞かれたら、
「NGOワーカーです」と答えられるように。


昔の原稿です。よかったら。
第三世界ジャーナリストを目指す
http://journeytoforever.org/jp/midori.html

香港英字新聞記者一年生
http://journeytoforever.org/jp/midori_reporter.html
posted by 平賀緑 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2006年09月20日

丹波の家

今、私たちは京都府の山間にある京丹波町に住んでいます。

住まいは今流行の「古民家」ですが、大家さんがしっかり管理していらっしゃったおかげで、屋根や壁もしっかりしているし、水洗トイレや電気温水器まで付いていて助かってます。
前の家は台所で氷が張るほどでしたが、丹波の家は戸の中と外で温度が違うことに感動でした!

今はトタンをかぶせているけど、大きな茅葺き屋根の断熱効果と、
家が高台にあって風通しもバツグンなので、
外の気温が摂氏35度になった今年の猛暑も、扇風機を1つか2つ回せば過ごせました。

ただ・・・
冬は寒いです。
日本の家屋は夏向けに作られていて、冬の寒さはひたすら耐えるそうですが、、、
去年の冬も寒かった!

冬場は古民家ってぜんぜん省エネじゃないなーと思ってしまいます。
大きな屋根がせり出しているので、昼間から電灯を付けないと暗いし、
なかで暖房をがんがん燃やしても床や壁から冷気がじゃんじゃん入ってくるのでエネルギーがもったいない。
まだ暖房のバイオエネルギー化が未完成なので、去年の冬は灯油代と電気代が大変でした。

と、気がつくと、9月も終わり。
今朝は寒かった! もう気温摂氏15度だって。

古民家も古民家の良さを失わないまま(お金もかけないで)、断熱化とパッシブソーラー化できたら良いのだけど。

丹波の家2004年夏
夏は快適な丹波の古民家。2004年の夏。

丹波の家2005年冬
・・・でも冬は寒いです。。。2005年の雪の日に。
posted by 平賀緑 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2006年09月19日

緑という名前

「平賀緑」で本名です。

6月の梅雨に若葉がみどりみどりしている季節に生まれたから「緑」。

ちなみに3月上旬に生まれた姉は、雛祭りにちなんで「比奈子(ひなこ)」。
3月下旬の梅や桜が咲き始める季節に生まれた妹は「咲智子(さちこ)」と名付けられました。
お父さん、ちょっと季節にこだわってみたみたいです。

子どものころは3人姉妹のうちなぜ私だけ「子」が付いてないのとか、漢字1字なのとかひがんでましたが、
今になって思えば、これだけ「環境」「エコ」と騒がれる時代、
なんて得な名前をもらったんだろうと、親に感謝です。

海外に行っても「Midori(英語)」、「阿緑(広東語)」、「小緑(北京語)」と、本名で通してきました。

「平賀」の方は、
有名な平賀源内の孫です、と言うことにしてます。
そこで笑えた人は、歴史通ですねー!
posted by 平賀緑 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて

2006年09月17日

ブログことはじめ

てんぷら油で車を走らせ、丹波の小さな畑を耕し、鶏やガチョウやマスコビーダック(フランス鴨)を飼って。。。

「楽しそうね!」とよく言われる。
それを素直に喜べない。やってる本人は大変なんですケドって思ってしまう。

でも、まてよ。
人生70年としても、もう半分が終わっちゃった(35歳)。
残りの人生、どうせやるなら楽しく過ごした方がいいに決まってる。

じゃあ、どうやったら楽しめるかな?
私はけっこうミーハーだから、ブログを読んだ人に応援してもらえたら、それで嬉しくなってがんばれるかもしれない(笑)
どのみち、この体験を私たちだけで終わらせてしまうのももったいない。

そんなわけで、丹波の小さな農場での生活や
環境・途上国問題にとりくむNGO「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」の活動のことや、
堅い言葉で言えば、持続可能な社会を目指した適正技術や考え方を
日々の生活から紹介できたらと思ってブログをはじめました。

ちょこっと楽しみに読んでいただけたら幸いです!
応援、ありがとうございました!

平賀緑
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」
〜地域の自立を促す適正技術を幅広く紹介しています〜
http://journeytoforever.org/jp/
京都府・京丹波町
posted by 平賀緑 at 09:10| Comment(4) | TrackBack(0) | このブログについて