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    <title>緑の便り - Midori.info -</title>
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    <itunes:summary>京丹波で畑を耕し、鶏・カモ・ガチョウを飼い、てんぷら油で車を走らせる「食とエネルギーの小さな農場」から、持続可能な社会へのアイデアをお届けします。 by 平賀緑 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>有機農 有機農業 田舎暮らし 自給自足 環境 丹波 持続可能 家庭菜園 都市農園 オーガニック バイオディーゼル BDF バイオ燃料 平賀緑 鶏 フランス鴨 マスコビーダック ガチョウ </itunes:keywords>
    
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      <title>バターとレモンとミントで味付け</title>
      <link>http://midori.info/article/96135881.html</link>
      <description>バターとレモンとミントで味付けしたら、なかなか乙な組み合わせでした。昨日の夜は、バターでタマネギをじっくり目に炒め、豚肉を加え、そこに塩胡椒とレモン汁をたらし、アップルミントを加えて一品。今日はスーパーで半額だったカツオで、同じ味付けしてみました。（一つ芸を覚えるとそれを繰り返してしまうのは私の悪い癖です。笑）もともと、バターとレモンというのはキースの味付けの一つで、ニンジンとタマネギとかをバターで炒めてレモン汁を垂らすとなかなか不思議な味になります。バターとミントというのは...</description>
      <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:47:20 +0900</pubDate>
      <category>食べる！</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>7羽のカモで1年間食いつなぐ方法</title>
      <link>http://midori.info/article/95489336.html</link>
      <description>うちでは7羽のフランス鴨（マスコビーダック）を親鳥として飼い続け、その卵と子カモを食肉として食べています。年末までに子カモを絞め尽くして基本の7羽に戻す予定だったのですが、子カモを欲しいと言われたのがキャンセルされて困った状態に。4月半ばになってようやく新しい飼い主を見つけて手放すことができました。（子カモでもいったん飼い続けると決めた鳥は、やっぱり後で食べることにしようとはできないので。）予定が狂って、この冬、牧草地は過放牧に畑は野菜不足になってしまいました。まあ、気を取り...</description>
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 11:55:21 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の動物たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>カモミール畑？</title>
      <link>http://midori.info/article/94960921.html</link>
      <description>カモミールは「physician plant（医者植物）」と呼ばれるほど、弱った野菜の側に植えてあげると良いとか、堆肥に入れると分解を促すとか、タマネギにもキャベツにも成長を促すコンパニオンプランツと言われています。畑にとって役立ち者なので、他の野菜の邪魔をしないかぎりはそのままにしてました。しかも一度植えると毎年勝手に生えてきます。おかげでこの時期、うちの畑はカモミール畑のよう（笑）それにしても、ちょっと茂りすぎかしら。。。いつもコンパニオンプランツについて調べているキースの本『Companion Plants and How to Use Them』で調べなおしてみました。カモミールについて、その効用を1ページ使って説明してます。・・・ん？ よくよく読むと「カモミールは近くのタマネギの成育を促す。ただし、タマネギ４ヤード（3.6メートル）に対しカモミール１株の比率ならば」・・・しまった！医者も薬も多すぎると逆効果。しかたがない。間引いて堆肥の分解を手伝ってもらうことにしよう。あ、カモミールティーもお楽しみに。カモミールを「physician plant」と呼ぶDKのポケットハーブ辞典。昔、ハーブのことを知り始めた頃に香...</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 11:38:11 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の野菜たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>ミートリックス：食肉生産の現実</title>
      <link>http://midori.info/article/94842646.html</link>
      <description>私たちが食べている肉はどのように生産されているか。アグリビジネスの工業農場(factory farms)によって、持続可能で自立可能だった家族農園が踏みつぶされ、動物たちは日光を見ることなく大地に触れることなく、薬品漬けで一生を終える・・・映画「マトリックス」のパロディで、豚のリオに牛のムーフィアスが今日の食肉生産の現状を紹介する短編アニメです。少し前にインターネット上で広まったのでご存じの方も多いと思いますが、キースとの話からふと思い出したので、改めて紹介します。ミートリッ...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 08:33:03 +0900</pubDate>
      <category>食べる！</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>私たちは石油を食べている！</title>
      <link>http://midori.info/article/94240942.html</link>
      <description>2004年に英語のバイオ燃料MLに投稿された「私たちは石油を食べている(The Oil We Eat)」という記事をキースから指摘されて改めて読み直してみました。ざっと気になった部分をまとめると：豊かな耕作土というのは石油の油田と同じほどエネルギーをため込んでいる。草原地はそのエネルギーを植物の花や根や茎に変換し、それらがまた有機物となって土に戻る。自然が築き上げた豊かな耕作土を、人間は農耕によって切り開き、そこに貯えられたエネルギーを使ってきた。1960年代に世界の耕作土を...</description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 10:12:04 +0900</pubDate>
      <category>食べる！</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>こんな英会話教室の開催を考えています</title>
      <link>http://midori.info/article/93192369.html</link>
      <description>こんな英会話教室の開催を考えています。まずは京丹波町の自宅での開催を考えていますが、講師としてご招待いただけたら出張教室も行いますのでご相談くださいm(__)m＜お知らせ＞「食と農と環境の英会話教室」食の安全について、有機農業について、環境問題について、調べようと思ったとき、「ああ、もっと英語ができたら！」と思ったことはありませんか？インターネットの上にも、食と農と環境について有益な情報が山ほどあります。私も貴重な英文情報を目にするたび、「ああ、日本人がもっと英語を読めたら！」と思ってしまいます。京都府・京丹波町の古民家で畑とカモたちを見ながら、食と農と環境について学びながら、英語を学んでみませんか？● 講師 平賀緑 プロフィール・TOEIC990満点・環境省登録 環境...</description>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 10:29:26 +0900</pubDate>
      <category>このブログについて</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>無料で英語のオーディオブックをダウンロードできるLibriVox</title>
      <link>http://midori.info/article/93179855.html</link>
      <description>私が中学１年で英語を勉強し始めたころは、ラジオの基礎英語をカセットテープに「ガチャッ」と録音して聞いたり、岩国基地むけのFEN (Far East Network) を受信しようとがんばったりしてました。それに比べると、今はインターネットで英語の音声も聞き放題！なんて便利な世の中になったんだろうと感謝してます。丹波の古民家はADSL局舎から６ｋｍありブロードバンドでもかなり狭い接続しかできませんが、それでも開通してからPodcastや英語の音声を楽しんでます。そのなかで、英語...</description>
      <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 07:53:09 +0900</pubDate>
      <category>オンラインで学ぶ</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>カモと卵について質問をもらいました</title>
      <link>http://midori.info/article/93140722.html</link>
      <description>卵をあたためているカモのことを書いたら、小学生から質問をもらいました。せっかくなのでここでお返事します。「今、卵をあたためているカモのお母さんは一羽のようですが 。。」（答え）いえ、じつは別の巣箱にもう１羽いて、今のところ２羽が卵を温めています。（質問）カモは一度に卵を１０個以上、産んだのか？ （答え）一度に産めるのは１個です（たぶん）。    たまに１個の卵に黄身が２つ入っていることもあるけど、それでも１日に多くて１個みたい。（質問）一年中、卵を産むのか？ （答え）卵は暖か...</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 22:30:57 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の動物たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>今年もカモが卵を温め始めました！</title>
      <link>http://midori.info/article/93081937.html</link>
      <description>卵を温めている間、カモのお母さんはじ~っと巣に籠もっています。ひたすら忍の一字。そして、１日に１回だけ外に出てきて、どば~っと１日分のフンをして（これは臭いも強烈！）がつがつがつっと１日分のエサを食べて、あたふたと身繕いをしたあと、卵が冷えないうちにまた巣箱に戻ってじ~っと温めます。その間、卵が冷えないように、自分の羽毛でちゃんと卵をカバーして。母カモが出かけた間に巣箱をパチリ。この羽毛カバーの下に、卵が15個、大切に隠されています。卵のズームアップ。ふだんはカモは日がな一日、ちょびちょびっとフンをして、ちょびちょびっとエサをつついているもの。卵を孵すために、そこまで自分を変えられるなんて、すごいなーと感心です。戻ってきたカモのお母さん。ひたすら忍の一字です。がんばって、元気なヒナを孵してね。</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 09:10:56 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の動物たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>畑の間引き菜</title>
      <link>http://midori.info/article/93081598.html</link>
      <description>野菜の間引きって、悩みます。がんばって芽生えてきてくれた新芽を前に、残す子を選び、他の子を「ごめんねー」と言いながら引き抜いて、間引いた苗がもったいなくて、植え替えてみたこともありました。いくらかは育つとはいえ、やっぱり引き抜いて植え替えた間引き菜はショックが大きくてその後の成長もイマイチです。かといって小さな泥だらけの青菜を一つ一つこまめに洗って食べるのも手間がかかって、正直しんどいもの。・・・それが鶏やカモたちを飼うようになって、その悩みは解決されました。うちの畑はカモた...</description>
      <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 09:06:11 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の野菜たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>オンラインで学ぶ写真撮影の技術</title>
      <link>http://midori.info/article/92920602.html</link>
      <description>上手な写真を撮るための、絞りとか、シャッタースピードとか、露出とか、本を読んだりキースに教えてもらったりしても、どうもかれこれ10年間ほど理解できませんでした。それを助けてくれたのが、YouTubeとインターネット！動画クリップで、カメラを操作することによって写真がどう変わるか、実際の違いを見てようやく納得できました。DSLR tips（英語）http://www.dslrtips.com/もっとたくさんの事例をつくって欲しいです。この動画を見たあとに、ずいぶん長らく積ん読し...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:05:51 +0900</pubDate>
      <category>オンラインで学ぶ</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>10年ぶりの一眼レフ！</title>
      <link>http://midori.info/article/92889506.html</link>
      <description>このブログを始めるためにYahoo!オークションで買った中古のデジカメが壊れてしまいました。すぐ修理に出すとか買い換えるとかするお金がなくて、その他いろいろあったりもして、しばし撮影もブログもお休み。お金はないけど、悩んだ末に、ついに10年ぶりに一眼レフを買っちゃいました！オリンパスのデジカメ一眼レフ、e-410。http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e410/新商品発売のために値下がりして、これが5万円なら許して！って感じです（笑）。...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 12:18:17 +0900</pubDate>
      <category>つれづれなるままに</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>原点にもどって</title>
      <link>http://midori.info/article/92882436.html</link>
      <description>ご無沙汰してました。丹波の平賀緑です。デジカメが壊れたり、いろいろあったりして、しばらくネットから引きこもりしていました。自分のブログを見もしないで、コメントも保留したままで、ごめんなさい。その間に雪の山道を峠越えして出稼ぎに出ていたり、ハリー・ポッター全巻を原書で読み倒して現実逃避してたりしましたが、丹波の小さな図書室でふと『鏡の法則』を手にし、私はこの本では涙しなかったのですが、そこに紹介されていた本を読み進め、『生きがいの創造』シリーズを読んだり、野口嘉則さんのブログ「幸せ成功力を高めよう」で「３ヵ月間ワクワクチャレンジ」を読み進んだりしながら、少し、自分について、自分の人生について、考え直してみました。36歳にもなって今頃遅いよーという気もしないでもなかったですが。でも、何歳でも、まだ読んだことのない方にはオススメです。てきめんな効果は・・・夫婦げんかが激減しました（笑）！！『生きがいの創造』でソウルメイトについて知り、キースとの出会いに必然性を感じられたからというか、やはり「自分」を受け入れられていないと、身近な人にあたってしまうんだなーと反省。それから、自分の原点となる本も読み返してみ...</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 11:03:18 +0900</pubDate>
      <category>このブログについて</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>ガチョウたちとお別れ</title>
      <link>http://midori.info/article/56072642.html</link>
      <description>時は流れ・・・稲刈りの季節になりました。コメントをいただいていた方、遅くなってごめんなさい。丹波での小さな小さな農場プロジェクトが一段落し、私たちの足りない労力と時間とを新しい展開に向けるためにも、鳥たちを手放すことにしました。まずはガチョウたちが新しい住処に旅立って行きました。今度の週末には鶏たちを連れて行く予定です。あとは残った鶏の子どもたちとカモの子どもたちを絞めていって、冬までにいちばん手間いらずのフランス鴨の親鳥だけに減らそうと思っています。（うちではガチョウも鴨も...</description>
      <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 10:09:53 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の動物たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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      <title>ヒナたちも大きくなりました</title>
      <link>http://midori.info/article/48732539.html</link>
      <description>4月末に生まれたマスコビーダック（フランス鴨）のヒナが、もうこんなに大きくなりました。（生まれた直後の写真はこちら。ここに映っているヒナのどちらかがこの子↓です）。いっちょまえに軽トラックも囓ります！そろそろ食べ頃かしら？（軽トラが・・・じゃなくて、カモが）ガチョウのヒナも結局3羽しか孵らなかったけど、大きくなってガシガシ草を食べてます。どれが子どもかわかりますか？・・・でもまだ食べるには小さいな。鶏のヒヨコはまだ小さいながら、元気に成長中！こうしてみると、肉用に飼うなら鶏よりマスコビーダックやガチョウの方が世話もラクだしエサも少ないし手っ取り早いかもと実感。それぞれ土への働きが違うので、うちでは3種類を飼ってますが。クリック！で応援→ありがとうございます！</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 07:44:02 +0900</pubDate>
      <category>小さな農場の動物たち</category>
      <author>平賀緑</author>
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